豆乳で健康生活始めよう

大豆イソフラボンの働き

2017/12/13

イソフラボンは大豆の胚軸と呼ばれる、
成長すると芽になる部分に多く含まれている成分です。

抗酸化力に長けており、活性酸素を除去してくれる、
アンチエイジングには頼もしい味方の成分になります。

豆乳への配合量

調製豆乳の場合は200mlあたり40mg程度、無調整豆乳だと55mgくらい含まれています。
1日50mgくらいは摂っておきたい成分なので、豆乳コップ1杯が丁度良い量です。

大豆イソフラボンが女性に良いというのは、イソフラボンが
卵胞ホルモンに似た働きをしてくれるからです。

女性ホルモンの一部になる訳ではないのですが、作用が似ているので
エストロゲンが減少してきた年代は、積極的に摂りたい成分です。
エストロゲンの働きは、髪や肌の新陳代謝や若さを保つ作用があります。

大豆イソフラボンの働き

他にも妊娠しやすいように妊娠機能を高めたり、
乳房や皮下脂肪を発育させて女性らしい体を作ります。

 

さらに骨を丈夫にする作用があるので、
女性らしさ以外の健康についても働きを持っています。

 
年齢を重ねるとエストロゲンは減少し、やがて分泌されなくなります。
そうなると骨密度が低下して骨粗しょう症のリスクが上がります。

 
さらに更年期障害を引き起こし、自律神経のバランスも崩れてしまいます。
大豆イソフラボンはこれらの予防や、症状の改善に優れた効果をもたらします。

 
またイソフラボンはポリフェノールの
一種ですから、体内に増えたサビである活性酸素を除去。

体内の老化を食い止めて、若々しくいられるサポートをしてくれます。

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