豆乳で健康生活始めよう

美容と健康に良い豆乳!効果的な摂取方法

2017/12/08

豆乳の健康効果は多くの人が認めています。血糖値やコレステロールを
下げて肥満予防になり、女性ホルモンの働きをすることで、美容にも効果的です。

美容にも健康にも良いならば、豆乳生活を今すぐはじめようという気持ちになりますよね。

ただし、注意してほしいのはどんな素晴らしい栄養素も過剰摂取は
害になることもあるということです。

せっかく身体に良いものを摂取しても、効果が出ないのは残念なこと。
豆乳の一番効果的な摂取方法を知ることからはじめましょう。

豆乳には1日の摂取目安量がある!?

豆乳に含まれる成分のうち、
注目されているのはイソフラボンです。
イソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをします。

例えば、生理不順や更年期障害の症状緩和に効果的といわれています。
一方で、イソフラボンの過剰摂取には太りやすい、男性の場合は精子の減少などの弊害があるともいいます。

厚生労働省はイソフラボンの1日の摂取量を70~75mgと定めています。
栄養素の摂取で大事なことは、バランスです。豆乳は素晴らしい栄養素を
持っていることは確かですが、飲み過ぎは禁物。摂取量を守って、正しく摂り入れていきましょう。

豆乳を飲むタイミングも大事

豆乳の栄養素を効率よく吸収するためには、
タイミングや飲み方にも気を配る必要があります。

飲む時間帯は、腸が活発に動き出す朝がおすすめ。
特に、朝食前の空腹時を選びましょう。

人の身体は空腹である方が栄養素を吸収しやすいからです。
もう一つのコツは、少し温めて飲むことです。目安は、60~70度くらいです。

温めすぎてしまうと豆乳に含まれるたんぱく質が固まってしまうので、気を付けましょう。

そのまま飲んでも、ラテにしても…豆乳は工夫次第で楽しめる

豆乳が身体に良いことは知っていても、味に苦手意識を持つ人がいます。
最近では、豆乳もフルーツと混ぜたものや飲みやすいように甘くしたものもあります。

おすすめは無調整豆乳ですが、気軽にはじめたいなら、
そういったものをチョイスしても良いでしょう。

また、抹茶やほうじ茶、コーヒーと一緒にラテにすることも出来ます。
寒い季節にはホットで、熱い時期にはアイスで楽しめそうです。

豆乳は他の食材との相性が良いので、工夫次第で様々なアレンジが出来ますので
続けやすいようにすることも大切になってきます

コレステロールを下げるトクホの豆乳