サポニンの働き

サポニンは多くの果物や野菜などに含まれている、ファイトケミカルの一種。
野菜や植物は色々な色や苦み、においを持っていますが、それは外敵や

紫外線から身を守るためにできた本能です。
そのファイトケミカルのひとつがサポニンです。

サポニンの豆乳への配合量

大豆にも含まれており調製豆乳には200mlあたり77mg、
無調整も80mgと量はそんなに変わりはありません。

サポニンは抗酸化作用があり、植物が紫外線を
浴びても体が老化しないよう自分を守っている成分です。
そのため人間が摂取しても同じ効果を得ることができます。

人間も紫外線を浴びたり、食生活や不規則な生活で活性酸素が生まれます。

活性酸素は外敵から身を守ってくれる成分ですが、増えすぎると
正常な細胞を傷つけだします。

それが白髪やシミなど老化現象としてあらわれたり、
がんなどの病気リスクを増やすのです。

エイジングケアにはサポニン

サポニンを摂取することで活性酸素を除去し、アンチエイジング効果が得られます。
また免疫力の強化や病気の予防にもつながる強い味方になります。

免疫力が上がれば風邪やウイルスによる感染症の予防にもなります。
他にも血清脂質を下げるので、全身の血流が良くなり動脈硬化などの病気を予防します。

ALTやAST、y-GTPなど、アルコールを
飲み過ぎると上がる肝臓数値も下げる役割を持っています。

そのため脂肪肝や肝臓機能の改善にも有用です。

色々な働きがあるサポニンですが、特に病気リスクを
減らして全身の健康につながる成分です。

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